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「iPhoneを探す」で浮気調査する手順!事前準備や注意点も解説

2022.9.22

iphoneを探す_浮気調査

自分で浮気調査をしようと思ったとき、まず始めに相手の位置情報の取得を思いつく方も多いのではないでしょうか?

パートナーの位置情報を調べるには多くの人が持っているiPhoneに搭載された「iPhoneを探す」という機能が役立ちます。

こちらの記事では、「iPhoneを探す」の機能を使った浮気調査の方法について解説します。

「iPhoneを探す」機能の紹介から、実際に浮気調査に使用する際の注意点までまとめていますので、ぜひ自分で浮気調査をする際の参考にしてみてください。

「iPhoneを探す」とはどんな機能?

iphoneを探す_浮気調査

「iPhoneを探す」は、自分のiPhoneをなくしてしまったとき、GPSを利用してiPhoneのある場所を探すことができる機能です。

本来は、紛失や盗難の際に役立つ機能ではありますが、工夫次第で浮気調査に使用することも可能で、iOS13以降ではバージョンアップに伴って「探す」というアプリに名称が変わっています。

「探す」アプリはiPhoneだけでなく、iPad、Apple Watch、Mac、AirPodsなど様々なApple製デバイスを探すことが可能です。

iPhoneを探すで浮気調査する前の準備

iphoneを探す_浮気調査

特に何も準備せずともいきなり「iPhoneを探す」の機能でパートナーのスマホを探せるわけではありません。

「iPhoneを探す」の機能は、どのように利用すればいいのでしょうか?

浮気調査をする際にはアプリの利用方法を把握するだけではなく、相手との心理戦も必要になります。

ここではiPhoneを探すで浮気調査する前の準備について2点解説します。

iPhoneを探すがオンになっているか確認する

iPhoneの位置情報を追跡するためには、探したいiPhoneの「iPhoneを探す」機能がオンになっていることが必要です。

まずは、相手の「iPhoneを探す」機能がオンの設定になっているかを確認しましょう。

設定を確認する手順は、以下の通りです。

  1. iPhoneの設定を開く
  2. 氏名の欄をタップする
  3. 「探す」アプリをタップし、オンになっているか確認する

もし相手のiPhoneを探すがオンになっていなかったら、オンにしなければならないので、浮気調査がバレないようにするためにはさりげない会話の中で「iPhoneを探すをオンにしたほうがいいよ」と勧めましょう。

iPhoneを探すの本来の目的である、なくした時に見つけられるという機能をアピールすることで、自然に説得ができるはずです。

この設定がオフのままでは何も行うことができないので、怪しまれることのないようにしましょう。

iCloudのファミリー共有を行う

iCloudのファミリー共有では、複数のiPhoneの使用状況を共有でき、さらに設定をすれば位置情報も共有することができるのです。

ファミリーという名前ではありますが設定すれば実際の家族ではなくても共有することも可能で、ファミリー共有のグループを作成したら、Apple IDとパスワードの入力でグループに登録します。

相手のApple IDとパスワードを知っていれば勝手に登録してしまうこともできますが、Apple IDを教えあっている方は少ないですし、浮気をしているような人であれば尚更教えることはしませんよね。

しかし、ファミリー共有の本来の機能は購入したアプリを共有できることであり、あなたか相手が有料のアプリを購入していれば、それを共有するためにやろうと誘うと自然です。

GPSの共有機能があることは知らない人が多いので、すんなり受け入れてくれる可能性があります。

ファミリー共有のグループに登録できたら、位置情報の共有は別に設定する必要があり、相手のiPhoneのファミリー共有の共有機能の中の「位置情報の共有」をオンにしましょう。

浮気調査をするためにはGPS共有することはバレない方がいいので、ここからの作業はパートナーには無断でバレないように行う必要があります。

ファミリー共有にはApple IDが必要でしたが、ファミリー共有後の位置情報の共有にはApple IDは必要はなく、最初の画面さえロックできれば、共有する作業自体は簡単です。

ただ、パートナーであっても他人のスマホの中身を許可なく確認することは違法行為です。

同じApple IDでログイン済みの端末を準備

ファミリー共有をするのが難しかったり断られてしまったりという場合でもまだ方法はあって、同じiPhone以外にもパソコンやiPadなどで同じApple IDでログインしている端末を使えば、iPhoneを探すを使うことができます。

iPhoneは常に手放さない人でも、パソコンやiPadは隙があることが多く、パートナーがすでにログイン済みのサブ端末を使えば相手のApple IDを知らなくても簡単にGPSを追跡できます。

iPhoneを探すで浮気調査をする手順

iphoneを探す_浮気調査

「iPhoneを探す」で浮気調査する前の準備が整ったら、いよいよ機能を利用して浮気調査していきます。

ファミリー共有の設定が済んでいれば比較的簡単に「iPhoneを探す」で浮気調査することが可能です。

ここからは実際にiPhoneを探すを使って浮気調査をする手順について解説します。

iCloudにログインする

まずは追跡したいパートナーのiPhone以外の端末からiCloudにログインします。

自分のApple IDではなくパートナーのApple IDでログインすることで、事前準備の「同じApple IDでログイン済みの端末」を作ることができますが、パートナーのサブ端末が見れる場合やファミリー共有が設定できた方は省くことのできる手順です。

ただ、他人のIDでログインすることは不正アクセス禁止法違反です。

iPhoneを探すを起動

iPhoneを探すのアプリを起動して、探す対象のApple IDとパスワードの入力をすれば、地図上にパートナーのiPhoneの位置情報が現れます。

この追跡はiPhoneからでも、iPadやパソコンからでもiCloudにログインできれば可能で、ファミリー共有の設定ができている方は、アプリを起動するとGPS共有されているデバイスが選択できるようになっています。

追跡したいパートナーのiPhoneを選択すると、同じく地図上にパートナーのiPhoneの位置情報が表示されます。

電波の良好な場所で表示される位置情報の誤差はほとんどなく、かなり正確な位置を把握することができます。

iPhoneを探すで浮気調査する際の注意点

iphoneを探す_浮気調査

自分でやる浮気調査にはリスクがつきもので、「iPhoneを探す」を利用して浮気調査をする際も様々なことに注意しなければなりません。

ここからはiPhoneを探すの機能を使用して浮気調査をする際の注意点を以下の6つ解説します。

注意点をしっかり理解したうえで、実際にiPhoneを探すの機能を使用して浮気調査をするべきか判断してください。

  1. 違法行為に該当する可能性がある
  2. 位置情報を検索すると通知が届く
  3. リアルタイムで見張る必要がある
  4. 電波が届くところでしか機能しない
  5. パートナーとの関係が悪化する恐れがある
  6. 浮気の証拠にならない可能性がある

1.違法行為に該当する可能性がある

他人のスマホを無断で見たり、無断でGPSを追跡したりといった行為は違法行為になる可能性があります。

勝手にパスワードを使用しログインすると、不正アクセス禁止法違反に当たる可能性がありますし、勝手にアプリをインストールする行為は不正指令電磁的記録供用罪に当たる可能性があり、3年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

2.位置情報を検索すると通知が届く

iPhoneを探すを利用して位置情報を取得する際に、iPhoneに通知メールが届いてしまいます。

自分の端末でiCloudにログインして2ファクタ認証を済ませて通知が届かないようにする方法もありますが、2ファクタ認証にはパートナーのiPhoneに表示される確認コードが必要となりハードルが高いです。

iPhoneを探すを利用するには、ファミリー共有やApple IDの把握などといった事前準備も多く必要で、この工程を見られてしまうリスクも高いです。

3.リアルタイムで見張る必要がある

iPhoneを探すの位置情報を確認できるのは、リアルタイムの現在地のみです。

そのため、どこからどこに向かっているか見るためには、ずっと画面を見ていなければならず、パートナーがどこかに滞在している間もいつ動き始めるかが知りたければ目を離すことができません。

忙しい人では使えない浮気調査方法と言えるでしょう。

4.電波が届くところでしか機能しない

iPhoneを探すで位置情報を追跡する場合、パートナーのiPhoneの電源が切れたり電波が入らなければ使うことができません。

意図的に電源を切ることはもちろん、電池切れや地下での電波不良、機内モードの設定でも位置情報を追跡することができなくなります。

iPhoneを探すで追跡していることがバレて電源を切られてしまったら、そこからはなんの情報も得られないのです。

5.パートナーとの関係が悪化する恐れがある

度々説明したように、このiPhoneを探すでの浮気調査はバレるリスクが高いです。

浮気調査がバレてしまうと、パートナーとの関係が悪化する恐れがありますし、浮気の証拠が掴めないまま関係が悪化してしまうことも考えられるので、慎重に行ってください。

6.浮気の証拠にならない可能性がある

位置情報だけではその場所で何をやっていたかや誰といたかが証明できないため、位置情報を確認するだけでは浮気の証拠として使えない可能性があります。

不貞行為の証拠には明らかな肉体関係を示す証拠を掴む必要があるので、 iPhoneを探すで掴んだ位置情報は更なる証拠を掴むために役立てていきましょう。

今回ご紹介した「iPhoneを探す」の他に、スマホやApple社の製品で浮気調査を行いたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

iPhoneを探すで浮気調査する方法まとめ

  • iPhoneを探すは本来紛失したiPhoneを探す機能
  • 相手のApple IDの入手かファミリー共有が必要
  • GPSを勝手に追跡すると違法行為に当たる可能性がある
  • 位置情報を取得すると通知がいくのでバレるリスクが高い
  • 電源を切ったり電波が届かなかったりすると使えない
  • 浮気の証拠として使えない可能性がある

iPhoneを探すは、iPhoneにもともとインストールされているアプリを利用した浮気調査ですが、高いリスクを伴います。

バージョンアップによって通知がいくようになっていて、バレずに調査するのは至難の業で、そこまでしても位置情報だけでは浮気の証拠としては弱いです。

Apple IDを手に入れたり、ファミリー共有をしてもらうことも少し知識のある相手ならハードルが一気に上がりますし、高いリスクを伴う割りに証拠としては弱いので、自分で行う浮気調査としてはあまりおすすめできる方法ではありません。

確実な証拠を手に入れたい方は、別の方法をとるか浮気調査のプロフェッショナルである探偵に依頼することをおすすめします。

Googleマップを利用した浮気調査の方法や、「iPhoneを探す」を利用した浮気調査の方法以外の自分でできる浮気調査の方法を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

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