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探偵が行う浮気調査の張り込み方法とは?使える道具やコツをご紹介!

2024.1.18

探偵が行う浮気調査の張り込み方法とは?使える道具やコツをご紹介!

パートナーが浮気をしているかもしれないと感じたとき、尾行や張り込みを行って浮気調査をしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

しかし、「尾行や張り込みなんて初めてのことでやり方なんてわからない!」とお困りの方がほとんどだと思います。

そこで今回の記事では、実際に探偵が浮気調査で行っている尾行や張り込みのやり方について素人の方でも実践できるように詳しくご紹介します。

また合わせて、探偵が張り込みの際に使っている道具や尾行のコツについても解説していますので、是非今後の浮気調査の参考にしてみてください。

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探偵が行う浮気調査の張り込みのポイント5つ!

車の中から、外を歩く男女の姿をカメラに抑えている画像

パートナーが浮気をしている現場を押さえるためには、張り込み調査をして対象者の様子を確認するのが一番効果的です。

しかし、素人の方が何の知識もなしに張り込み調査を行ってしまっては、パートナーにすぐにバレてしまいますので張り込みにはバレない工夫が必要です。

こちらでは実際にプロの探偵が張り込み調査をする際に気を付けているポイントを以下の5つご紹介しますので、是非浮気調査の参考にしてください。

張り込み調査で気をつけるポイント5つ
  1. 冷静に平常心を保つ
  2. 建物の出入口を確認する
  3. 撮影機材の扱いに慣れておく
  4. 不審者に思われないようにする
  5. 張り込みの時間を記録する

1.冷静に平常心を保つ

張り込み調査を行う際の1つ目のポイントとして、常に冷静で平常心を保つことです。

探偵は浮気調査のプロですので尾行や張り込みには慣れていますし、常に冷静に適切な状況判断を行い調査を進めています。

初めて張り込み調査をする方は、相手の目線を意識しすぎて返って目立ってしまったり、目の前で浮気現場を目撃してしまうと冷静な判断を下せない場合もあります。

張り込み調査はバレるリスクもある代わりに、浮気の証拠をしっかり抑えられる方法でもありますので、まずはできる限り落ち着いて冷静に行動できるように心掛けることでいい結果につながるでしょう。

2.建物の出入口を確認する

もし対象者に張り込みがバレたときやバレそうなときは、速やかに張り込み場所から立ち去る段取りが大切です。

そのためにも、調査中にどこかの建物の中にいる場合は、出入り口を常に把握していつでも逃げられるようにルートを頭の中に入れておきましょう。

また、階段や非常口の位置も頭に入れておくと、緊急時に役に立つ場合もあります。

いざという時の対応方法がわかっていれば精神的にも落ち着いて調査に臨めるはずのなで、建物の出入り口は常に確認しておく必要があるでしょう。

3.撮影機材の扱いに慣れておく

浮気現場までの尾行が成功し、張り込みを開始すれば後は決定的な場面の写真を撮るだけですが、撮影機材を使いこなせていないと、いざというときに決定的な証拠を撮り損ねてしまいます。

そのため、本番であたふたしないように事前に撮影機材の扱いに慣れておき調査中どのようなことがあっても臨機応変に対応できるまで機材に慣れておくのがポイントです。

夜間でも対応できる明るさの調整や、遠い距離からでも撮影できるズーム機能、フラッシュ機能のOFFなどの方法は確認しておくといいでしょう。

撮影機材の扱いに慣れておくことは、浮気調査の成功率を上げる大きな要因になることを覚えておいてください。

4.不審者に思われないようにする

張り込みは長時間同じ場所に居続けることもあり、知らない人からすれば不審者としてみられる可能性もなくはありません。

最悪の場合警察に通報されて面倒になるかもしれませんので、パートナーだけではなく周りの目も気にしながら調査を行うことがポイントです。

帽子にマスクにサングラスなど、明らかに怪しい恰好は返って目立ってしまいますので、あくまで「街の中の一般人」として溶け込めるような恰好で調査するのがおすすめです。

普段よく着ている洋服だとバレやすいため、尾行・張り込み用の衣服も用意しておきましょう。

5.張り込みの時間を記録する

張り込み中のポイントとして、パートナーがどこで何をしていたかきちんと報告できるように時間は細かく記録しておくことです。

尾行や張り込み調査は対象者を見失わないようにするべきですが、報告書の内容を有効にするためにも時間や場所、行動履歴はメモを取って記録するように心掛けましょう。

正確な行動履歴がある報告書は証拠としての質も上がり、裁判などで使用する際により有効に働くことが期待できます。

調査中に張り込みの時間を記録しておくことは、調査中はもちろんのこと、調査後でもあなたの助けになることがあるでしょう。

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探偵が行う浮気調査の張り込みのやり方

車のフロントドアと車体の隙間からカメラを構える女性

浮気調査はもちろん自分ですることができますが、調査の成功率を上げたいのなら、やはり素人ではなく調査の専門家に依頼するのが良いでしょう。

では、調査の専門家である探偵は実際にどのような調査をして証拠を取ってきているのか、気になりますよね。

こちらでは実際に探偵が行っている張り込み調査のやり方について以下の順を追って解説していきます。

浮気調査のやりかた
  1. 張り込む場所を事前確認する
  2. 複数人で張り込む
  3. 周りと違和感が無いようにする
  4. 逆光を利用する
  5. 車のエンジンを切っておく

探偵が行う浮気調査は基本的には複数人でチームを組んでおり、調査専用の車に隠れて張り込みを行ったりしていますので、素人の方がマネしきれない部分もあるかと思いますが、プロの探偵が行う調査方法を知っているだけで応用できる技術もあります。

これから本格的に張り込み調査を行おうと検討している方は是非参考にしてみてください。

1.張り込む場所を事前確認する

浮気調査をする上で張り込む場所を把握することはとても重要で、探偵は依頼者からの情報を元に、張り込む場所を絞って現場の下見調査を行っています。

張り込む場所については、対象者が使う車や鞄にGPSを忍ばせて位置情報を確認したり、クレジットカードの履歴をチェックしてよく行くお店を調べるなどして張り込み場所の目途を立てています。

その際に具体的にどこで張り込むか、張り込む人数は何人が良いのか、どの様な機材を持ち込むかなど計画プランを決めています。

2.複数人で張り込む

1人で尾行・張り込み調査を行うより、複数人で連携を取って調査する方がパートナーからバレる可能性が低くなりますし、見失うリスクも減らせます。

特に人通りが多い駅や繫華街、あるいは細い路地であまり隠れるところがない場合は、複数人で張り込みをして連携して様子をみています。

しかし、素人の方が複数人のチームを作って調査するのは現実的ではありませんし、浮気調査の協力を頼める知人がいる方は少ないかと思います。

もし協力してくれる方がいるならば、一度お願いしてみてもいいかもしれません。

3.周りと違和感が無いようにする

張り込みは長時間の調査となることもあるため、張り込み場所付近の住民から不審がられることも想定できるでしょう。

そして、近所の人に通報されてしまっては調査を続けることができませんので、なるべく近隣の人に不審がられないように、「人と待ち合わせをしている」といった素振りをして不審者に思われないことが大事です。

探偵はカバーストーリーと呼ばれる手法で、その場所にいる理由付けをするようにしているので、近隣の人から不審がられることもなく、自然に振る舞うことができるのです。

4.逆光を利用する

探偵はいつ対象者に顔をみられるか分かりませんので、できるだけ顔を分かりにくくするために逆光を利用しています。

張り込む位置に気を付けたり、顔の向きや角度に気を付けおり、万が一対象者と目があっても覚えられないように印象を薄める努力をしています。

自分で浮気調査をする場合はもちろんパートナーに顔はバレていますので、なるべく光が当たらず目立たない距離感で尾行・張り込みされるといいでしょう。

5.車のエンジンを切っておく

実は、探偵が対象者を張り込む際に車を利用するときは、なるべくエンジンを切るようにしているのをご存知でしたか?

張り込みは基本的に調査対象者から隠れて調査を行いますので、エンジンを切り後部座席で待機して人気を出さないようにしているのです。

もしもあなたが自分で張り込みする際に車を使うのであれば、普段使っている車だとすぐに相手にバレてしまいますので、レンタカーなど別の車を使うことをおすすめします。

もし車内で待機して張り込みを行う場面になったらエンジンは切っておきましょう。

探偵が行うホテルの張り込みについて解説した記事もありますので、あわせてご覧ください。

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浮気調査の張り込みに使う道具

カメラなどの機材

ここまで浮気調査の張り込みのやり方を解説しましたが、浮気調査の張り込みに使うと便利な道具がいくつかあることをご存知でしょうか?

これからご紹介する道具は、浮気調査の専門家である探偵も調査で使用している道具になるので、参考にすることをおすすめします

浮気調査の張り込みの際に使える道具は大きくわけて5つあるので、順にご紹介していきます。

浮気調査の張り込みに使える道具5つ
  1. 高性能カメラ
  2. 録音機器
  3. 通信機材
  4. 調査専用の車
  5. 変装するための小物

あなたは、張り込み調査と聞くと、どのような調査を想像しますか?

張り込み調査はただ見張っておけばいい調査ではなく「決定的な証拠を掴めるチャンス」がある場面が多い調査です。

以下では、実際に探偵が使っている役立つ道具とその使い方について詳しく解説していますので、是非浮気調査の参考にしてください。

高性能カメラ

探偵が張り込みで使う道具でよく挙げられるのが「ビデオカメラ」「定点カメラ」「スパイカメラ」の3つです。

探偵に依頼する人の中には、慰謝料の請求を目的として裁判で有利となる証拠を撮りたい方もいるため、裁判で有効となる証拠を撮るためには高性能なものとその場に合ったカメラを複数使用することもあります。

そして探偵は調査で周囲に溶け込むことを重要視しているので、オートフォーカス機能よりも自分で調整できるタイプのものを使用することが多いです。

録音機器

浮気相手との会話を録音することで、そのあとの行動やいつ頃付き合い始めたかなどを会話から知ることもできます。

そうすれば有利な証拠になりうるので、会話の録音は探偵の業務では重要です。

また、録音機器を使わずに手書きでメモを取っている間に、対象者を見失うことも想定できるので、そうならないためにも、録音機器を使用する方が証拠を取りやすいともいえます。

使用する録音機器は音質が良いものはもちろん、張り込み時間が長くなることを考えて長時間の録音が可能なものを使用することもあります。

通信機材

複数人で調査を行う場合、それぞれが離れた場所で張り込むことがあり、その際に必要なのが携帯電話やトランシーバーといった通信機材です。

商業施設など大きなエリアでの調査の場合、エレベーターなどを対象が使用すると見失いやすく、複数人で調査を行う際に離れたところから状況を教え合うことに通信機材は必要です。

探偵がよく使用するのは、携帯用無線機車載用無線機がありますが、 探偵が業務上で無線機を使用する場合、総務省に登録する必要があります。

依頼する探偵事務所がきちんと届け出をしているかを確認しておくことも大切です。

調査専用の車

対象者の張り込み中は、待機する目的の他に移動がしやすいといった面もあり調査専用の車が浮気調査に使用されることが多いです。

また調査の対象者がどこかのホテルや宿に宿泊するとなると、長時間の張り込みとなるので探偵は車中泊をすることもあります。

車での調査で長時間の張り込みをする場合は、近隣の人に不審がられて通報されないように注意が必要です。

通報されてはせっかくの調査も集中して行えません。

決定的な証拠を撮れるチャンスも少なくなるので、カモフラージュできるように後部座席にスモークを貼ったり、運転席に座るのではなく助手席や後部座席に座って運転手を待つような素振りを演出しています。

変装するための小物

対象者に近づくとき、その時の状況に応じて周りに溶け込む必要がある場合や、1人何役も演じる場合もあります。

探偵の変装とは、周囲に溶け込むことですので平日の住宅地であればスーツよりも作業着や普段着の方が目につきません。

一方でオフィス街や繁華街などビジネスマンが多い場所では、作業着や普段着よりもスーツを着たほうが目立ちません。

1人何役も演じるときに小物を使うこともあり、変装に使用される小物としてはマスクや帽子、上着、眼鏡があります。

自分で行う浮気調査の張り込みはおすすめできない

こちらに手のひらを向けるスーツ姿の人

パートナーの浮気調査を探偵に依頼すると高額な料金を請求されるので、自分で行ったほうがいいと思う方も多いと思います。

たしかに自分で浮気調査を行えば費用はかなり安く抑えられますが、しっかりとした証拠を掴みたければ自分で調査するのはあまりおすすめできません。

こちらの記事では、自分で張り込み調査をすることをおすすめできない理由について詳しく解説していくので注意してみてください。

現場に遭遇して気が動転する

パートナーを張り込んでいて浮気現場に遭遇した場合、感情的になって証拠を撮ることができなくなるケースも多いです。

調査前は平静であっても、いざ浮気現場に遭遇するといてもたってもいられなくなってしまう可能性は十分にあるので注意してください。

そうなると、相手も人間ですから向こうも感情的になってしまい収拾がつかなくなってしまったり、もしくは相手にうまく丸め込まれてしまう危険もあります。

探偵事務所に依頼すればそういった不安はなくなりますので、気が動転しそうだなと感じる方は探偵に相談してみてもいいかもしれません。

有利となる証拠を取りにくい

自分で証拠をとることも可能ですが、プロである探偵に依頼する方が探偵業のノウハウを生かした調査が行えます。

浮気相手に慰謝料を請求した場合は特に、裁判で通用する証拠を撮ることが大前提です。

自分で調査をして裁判で通用する証拠を撮ることも可能ですが、費用も労力も掛かるので、また必ずしも撮れるとは限らないので、プロである探偵に依頼したほうが安心とも言えるでしょう。

探偵は探偵業法に則って業務を行っているので一般の人ができないことも可能なため、証拠を撮る際に自分が撮った行動が法に触れることも想定できます。

そうして撮った証拠は裁判では通用しない場合があるので気を付ける必要があります。

バレた後に夫婦関係にひびが入る

もしもパートナーが浮気をしていなかった場合、尾行したり張り込みをしていたりしたことがパートナーにバレてしまうと信用を失ってしまいます。

せっかく浮気の疑いが晴れたのに、その後の関係がぎくしゃくしてしまい、結局別れる羽目になってしまったケースも珍しくありません。

そのような悲惨な目に合わないためにも、後々のことを考慮して他人である探偵に依頼したほうが無難です。

もちろん、自分でも探偵に依頼した証拠は残さないように努めましょう。

浮気調査を探偵事務所に依頼しようと考えている方は、以下の記事も参考になるのでご覧ください。

浮気調査は原一探偵事務所に依頼するのがおすすめ

原一探偵事務所のロゴ

ここまでで述べたように浮気調査には大きなリスクが伴うため、自分で行うのはおすすめできません。

張り込みに成功したとしても有効な証拠をつかめる可能性は低く、後ろ盾がないため不利な状況になったときに助けを求める相手がいなくなってしまいます。

パートナーの浮気を暴きたいなら、原一探偵事務所に依頼してみることをおすすめします。

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最新機材や特殊車両で証拠をつかむ

原一探偵事務所では国内最高峰の調査用カメラや自社開発の特殊機械、デリバリーバイクに見立てた追跡用バイクなどで調査相手にバレないよう証拠をつかみます。

さらにそれらを扱うのは20年以上のけいけんを持つ調査員であり、少しでも怪しまれたらすぐに調査員を変えていく複数人体制です。

裁判でも使えるような決定的な証拠をつかむため、技術を惜しまずに調査してもらえるため、原一探偵事務所なら安心して浮気調査を任せられるでしょう。

明確な料金設定で信頼できる

探偵事務所の中には、あとから高額な調査料金を請求したり、追加料金を払えばいい証拠が取れるなど、悪質な方法で調査料金を請求するところもあります。

原一探偵事務所は面談時に料金をすべて説明し、その後追加でかかることは一切ありません。

しっかりと打ち合わせをしたうえで料金を提示してくれるため、非常に信頼することができます。

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探偵が行う浮気調査の張り込み方法|まとめ

探偵が行う浮気調査の張り込み方法|まとめ
  1. 事前準備を徹底し、平常心を保つことがポイント
  2. 張り込み調査の基本はバレないこと
  3. 張り込み調査を行うときは使える道具も用意すると良い
  4. 裁判で通用する証拠が欲しければ探偵へ依頼すると良い
  5. 自分で張り込み調査を行うのはリスクが高くあまりおすすめできない

探偵が行う張り込み調査のやり方や、実践で使える道具を使いこなせれば自分の力でもパートナーの浮気の証拠を掴むことは十分可能です。

「浮気をしているかどうかだけ知りたい!」と思われている方は是非ご紹介した方法を実践してみてください。

しかし、バレるリスク証拠の有効性を考慮される方は自分で調査を行うより、探偵へ依頼した方がメリットは大きいといえます。

探偵が行う浮気調査は探偵業法に則って行われるので、一般の人ができないことも可能です。

特に慰謝料請求したいときやしっかりとした証拠を取りたい場合は、信頼できる探偵事務所に依頼するといいでしょう。

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