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Zenly(ゼンリー)で浮気調査をする方法!使い方や注意点をご紹介!

2022.9.22

ゼンリー_浮気調査

最近、旦那さんの帰りが遅くなったり、休日出勤で休みが少なくなったりなど浮気を疑って悩んでいませんか?

Zenly(ゼンリー)というアプリを使えばお互いの位置情報を把握できますので、浮気調査にも使うことができます。

ゼンリーにはラブホのマークなどは出ませんが、位置情報がわかればグーグルマップで検索できますので居場所は一目瞭然です。

こちらの記事ではゼンリーを使った浮気調査の方法や使用上の注意点について解説していきます。

また合わせて、ゼンリーの裏技やバレない使い方も紹介していますので、ぜひ浮気調査の参考にしてみてください!

Zenly(ゼンリー)とはどのようなアプリ?

ゼンリー_浮気調査

ゼンリーとは同じアプリを入れている人同士で友達登録する事で、お互いの「位置情報を共有」できるアプリのことです。

友達や家族と今いる位置情報を共有し合うことで遊びや用事の連絡をするタイミングが取りやすくなりますので、とりあえずアプリを入れているという方も増えています。

ゼンリーは位置情報の確認を通して様々な用途で使えます。

ゼンリーを使うカップルや夫婦が増えている

付き合う時にお互いの同意の元、アプリをインストールするカップルが増えています。

お互いが今何をしているか、どこにいるかということがわかるので、浮気しないという誓いにもなりますし、無駄な連絡をしなくて済みます。

例えば、電話しようと思ったタイミングでゼンリーでパートナーの位置情報を見て確認してから電話することで、スムーズに連絡が取れます。

その他にも旦那さんの帰宅までの時間を有効活用出来たり、食事の支度をするタイミングを測ることも出来ます。

このように夫婦間でもゼンリーを使うことで、連絡を忘れていても今どこにいるか、いつ帰ってくるかの大まかな予測を立てられるため大変便利です。

浮気調査にZenly(ゼンリー)が選ばれる理由

ゼンリーが浮気調査に用いられる理由は様々ですが、一番の決め手は、お互いの同意のもとで、アプリをインストールしているということです。

位置情報アプリはたくさんありますが、浮気を疑う行動をしているパートナーのスマホに勝手にインストールして、存在を消すゴーストアプリや、スパイアプリもあります。

もちろん勝手に他人のスマホにアプリをインストールすることは違法なので、NGです。

ゼンリーは、そのようなゴーストアプリではなく、自分でアプリをインストールしてパートナー同士で友達登録するので、違法性はありません。

最初から同意の元でインストールしてあるアプリを使って浮気調査をするので、違法性や相手のスマホに勝手にインストールするなどの罪悪感がないため、浮気調査に使うアプリとして人気が出ています。

浮気調査に使えるZenly(ゼンリー)の機能

ゼンリー_浮気調査

ゼンリーには相手の位置情報の共有以外にも様々な機能があり、パートナーとだけでなく友達とも使っている人が多いです。

様々な機能があるため、浮気調査にも非常に役立ちます。

ここからは位置情報の共有以外の浮気調査に使えるZenly(ゼンリー)の機能を以下の4つ解説します。

ゼンリーの機能
  1. 友達追加
  2. 過去に訪れた場所を確認できる
  3. 様々なマークで状況がわかる
  4. 自分のプライバシーを守る

1.友達追加

友達の追加方法は、「連絡先・Zenly ID・電話番号」のどれかを登録することでできます。

電話帳アプリと連携させて使用するので、ゼンリーと利用している知り合いを簡単に友達追加する事ができ、簡単に位置情報を共有することができるようになっています。

しかし注意点として、トラブルを回避するために本当に位置情報を共有してもいい友達とだけ繋がるようにしましょう。

浮気の疑いを持ち始めてから登録をしようとしてもパートナーから同意をもらえない場合が多いため、夫婦やカップル間で追加を行う場合には付き合い始めや新婚の頃がいいです。

2.過去に訪れた場所を確認できる

ゼンリーにはフォトステップ機能というものがあり、この機能を使えば過去に行った場所を確認する事が出来ます。

また行った場所を確認するだけでなく宿泊先を記録する機能もついており、泊まった場所にはホテルのようなマークがつき、何泊したか、ゼンリーに登録した友達と泊まっていれば、誰と泊まったかまで詳しく確認することが出来ます。

そして更に達成バーという機能もついており、これはそのエリアにどれくらい訪れているかをパーセンテージで表示されるというもので、エリアの達成率が自分を含めて3位以内の友達が表示されます。

もし、デートスポットなどで自分は行ったことがないのにパートナーが達成率上位3位以内に上がってきたら、浮気を疑うきっかけになります。

3.マークで位置情報が表示される

ゼンリーの地図上では、家マーク、学校マーク、炎のマークなどアイコン以外に様々なマークが表示され炎マークは、自分の友達2人以上が同じ場所に集まっているという表示です。

浮気調査のために使用する場合、ラブホのマークなどは表示されませんのでパートナーの位置情報がわかったら、Googleマップなどの他の地図アプリを利用して検索する必要があります。

パートナーにバレずにどこに行ったのか確認しておき、そのマークの場所にどのくらい滞在していたのかもメモしておきましょう。

Googleマップを使った浮気調査について解説した記事もありますので、あわせてご覧ください。

4.自分のプライバシーを守る

ゼンリーには位置情報を非公開設定にできる「ゴーストモード」があり、そのゴーストモードには2種類あって「あいまい表示」と「フリーズ表示」があります。

「あいまい表示」は自分の位置情報をピンポイントに表示するのではなく、この辺りにいると大体の場所の表示になりますが、友達にも曖昧表示にしていることが表示されます

「フリーズ」は自分の位置情報を固定しておくことができる機能で、フリーズになっていることは相手には表示されませんが、常に自宅に設定されていたり、常に動きがなければフリーズになっているのかなと気が付きます。

Zenly(ゼンリー)で浮気調査をする方法

ゼンリー_浮気調査

Zenly(ゼンリー)の機能を理解したら、いよいよ浮気調査を始めていきます。

Zenly(ゼンリー)を使えばパートナーの様々な情報を得ることができるでしょう。

ここからはゼンリーをインストールしてから、実際に浮気調査をするまでの以下4つの手順について解説していきます。

Zenly(ゼンリー)で浮気調査をする方法
  1. インストール~登録完了まで
  2. パートナーの位置情報や滞在時間の確認
  3. ゴーストモードを利用している頻度を確認
  4. スマホのバッテリー残量の確認

1.インストール~登録完了まで

まずはゼンリーをインストールし、登録する方法についてご紹介します。

①登録

Zenlyを使い方を解説する前に勿論、Zenlyをインストールする必要があります。

そのためアプリ検索で「Zenly」と検索してください。

インストールが完了すると「登録&承諾」の画面が表示されます。

次に

1.プライバシーポリシーに承諾

2.サービス利用規約に承諾

3.「登録&承諾」をタップ

4.ニックネームを入力

5.生年月日と電話番号を入力

6.SMSでの電話番号認証を完了させる

7.ZenlyからSMSに4桁の認証番号が送付されてくるので入力

②位置情報の許可

次のZenlyの使い方としては位置情報を許可する必要があります。

そのため

1.Zenly画面の中央にある「現在地」をタップ

2.位置情報の利用許可ポップアップが表示される

3.「許可」をタップ

ここで「許可」していても後からZenly内の設定で拒否することが可能です。

まずは使い方の解説上「許可」しておいてください。

③友人を登録する

Zenlyの使い方の最後はZenlyに友人を追加しましょう。

手順は

1.Zenly画面中央の「友だちを選択」をタップ

2.連絡先へのアクセスを求めるポップアップが表示される

3.「OK」をタップ

これであなたのスマホ電話帳に登録されている友人をZenly内に登録させることができます。

また、すでに友達がZenlyを使っている場合は友達候補として表示されるようになっています。

さらに、Zenlyへの友だち追加はLINEからでも可能です。

Zenlyの使い方として大事なのがID登録です。

Zenly専用のIDを作成しておくとZenly経由であなたを検索するときにIDで検索することができるため手間が省けます。

設定手順は

1.Zenlyを起動

2.アカウントアイコンをタップ

3.「Zenly IDを選択」をタップ

4.好きな文字列をIDとして設定する

Zenly上で全く同じIDでなければ登録することができます。

出典:Zenlyの使い方を徹底紹介!マーク一覧も

これでゼンリーの登録が完了し、位置情報機能を使えるようになります。

2.パートナーの位置情報や滞在時間の確認

パートナーが休日出勤や残業、出張などを理由になかなか帰宅しなかったり、自宅にいなかったりと怪しい時間はありませんか?

おかしいと思った時にゼンリーでパートナーの位置情報を確認することで、事前に聞いていた場所に本当にいるのかどうかの確認をする事が出来ます。

いつもと違うところに滞在していたり、曖昧な理由で出かけた日や普段行かないような場所に滞在している場合には、滞在時間や滞在場所をメモしておいたり、スクリーンショットを撮って記録に残しておくと良いです。

デートスポットやラブホのマークは出ませんが、位置情報を他の地図アプリで検索すれば、すぐにどこに行ったかはわかります。

3.ゴーストモードを利用している頻度を確認

ゼンリーの便利な機能の1つとして存在するゴーストモードですが、本来は自分のプライバシーを守るために存在しますが、ゴーストモードを裏技として利用し、浮気の隠蔽をする人もいます。

パートナーがあいまい表示にしているときは、こちら側でも確認することができて、ゴーストモードを利用する頻度が多くなれば浮気の疑いが高まります

ゴーストモードを利用している頻度や日付や時間、あいまい表示になっている場所をメモしておきましょう。

どのような口実を使って出かけて行った日の行動だったかも一緒にメモしておくことで、行動パターンや大体どの辺りにいつも行っているかなどがわかり、その口実を使う時は浮気をしに行っている、という行動パターンも見えてきます。

またゴーストモードはこちらがバレないように浮気調査をするために必要な裏技の1つでもあり、自分の位置情報を自宅でフリーズさせておくことで、パートナーを油断させることが可能です。

その上で浮気現場まで尾行したり、待ち伏せをパートナーにバレないように行うことが出来ます。

4.スマホのバッテリー残量の確認

ゼンリーでは、友達の位置情報がわかるだけでなく、スマホのバッテリー残量やスマホを今充電しているかどうかまで表示されます。

バッテリー残量の表示を非表示にすることは、現時点ではできないため、連絡が取れなかった空白の時間に「スマホのバッテリーがなかった」と言われたり、電話をしていて「バッテリーが切れそうだから」と言って電話を切られた時にゼンリーで相手のスマホのバッテリー残量を確認して0%でなければ、嘘をついている可能性が高いです。

ゼンリーのバッテリー表示が必ずしもあって言われるかと言われると多少の誤差はありますが、全く違うということはないようで、スマホを充電しているかどうかがわかるというのも浮気調査をしていく上で使えます。

出かけた口実にもよりますが、飲み会などを理由に出かけた場合は普段からモバイルバッテリーを持ち歩かない人が充電していたら充電できる環境にいるということですが、飲み会で充電している人はあまり見かけないですよね。

もしかしたら浮気相手の自宅やホテルで充電していたのかもしれませんし、このような疑わしい時に充電中の表示が出た場合にはどこで、どれくらい充電していたかもメモしておくといいです。

いつもの行動パターンとは違うところに何時間も滞在していたり、あらかじめ聞いていた場所とは違う場所に滞在していれば、浮気を突きつける材料になります。

Zenly(ゼンリー)で浮気の証拠は掴めるの?

ゼンリー_浮気調査

実際、ゼンリーを使って浮気調査をしたとして、どの程度の浮気の証拠を掴む事ができるのか気になりますよね。

慰謝料請求や離婚などの問題に発展した場合、ゼンリーの証拠は有効に働くのか、こちらではゼンリーで掴んだ浮気の証拠について解説していきます。

決定的な証拠を掴むのは難しい

正直、ゼンリーだけを使って浮気調査を行っても、決定的な証拠を取ることは難しいです。

パートナーの不審な行動や、どの辺りで浮気相手と密会しているかなどのある程度の目星はつけることはできますが、Zenly(ゼンリー)のスクリーンショットを撮っておいても証拠能力はほとんどありません。

浮気を疑うきっかけや「ここで何してたの?」と聞いて浮気を探る口実にはなりますが、浮気を決定するのであれば、もっと具体的で決定的な密会写真などの証拠がないとなんとでも言い訳されてしまいます。

浮気相手が友達だった場合

ゼンリーの機能で友達が2人以上で集まっているところには、炎のマークが表示されますが、パートナーの浮気相手が、自分もゼンリーで友達に登録されていれば、2人であっている証拠になります。

ラブホのマークは出てこないので位置情報を他の地図アプリで調べてみれば、すぐに突き止められます。

浮気相手の自宅にいた場合、自宅表示が出るので浮気相手の自宅にいるか、どこが自宅なのかも突き止められます。

「たまたま会っただけ」などと言い訳されないように、会っていた場所と滞在時間をしっかり確認しておくことで浮気として決定づける証拠になります。

しかし、ゼンリーのみを利用してパートナーの浮気の決定的な証拠を掴めることは条件次第ですので、やはりかなり難しいといえます。

Zenly(ゼンリー)を浮気調査で使う際の注意点

ゼンリー_浮気調査

浮気調査にはリスクがつきもので、Zenly(ゼンリー)を浮気調査で使う際にも様々なことに注意しなければなりません。

こちらではゼンリーを浮気調査に使う際の注意点やデメリットをご紹介します。

安全に、なおかつ合法的に浮気調査をする事で掴んだ浮気の証拠の有効性が高くなります。

ゼンリーを勝手にインストールするのは違法

アプリのインストールに同意してもらえなかったからと言って、パートナーのスマホに勝手にアプリをインストールすることは、不正指令電磁的記録供用罪です。

また、パートナーのスマホを勝手にチェックすることは不正アクセス禁止法違反になります。

ゼンリーだけでなく浮気調査に使えそうなアプリはたくさんありますが、勝手にインストールしないようにする必要があり、パートナーが自分からゼンリーをインストールしてくれないと浮気調査を行う事ができません。

ゼンリーで浮気調査をする際のデメリット

浮気調査にゼンリーを用いる際の主な以下4つのデメリットを詳しくご紹介します。

ゼンリーで浮気調査をする際のデメリット
  1. アプリをインストールすることに同意しない
  2. 自分の位置情報もパートナーに見られている
  3. パートナーとの関係が悪化する可能性

1.アプリをインストールすることに同意しない

ゼンリーは位置情報アプリなので、インストールして友達登録をしてしまえば、お互いがお互いを常に監視している状態と言えます。

そのため、束縛しているように感じる人や監視されている状態が嫌だと感じる人もいます。

「そういうアプリは使用しない」と一言言われてしまえばインストールしてもらえず、残念ですがゼンリーを浮気調査に使うことは出来ません。

インストールを促すのは、付き合いたてや新婚の頃がベストで、関係が悪化してからや浮気が疑われるようになってからアプリの使用を促しても同意してもらえる確率は下がります。

2.自分の位置情報もパートナーに見られている

当然のことですがパートナーと位置情報を共有しているということは、自分の位置情報も常に確認されているという状態にあります。

浮気しているのであれば、なおさら自分のパートナーがどこにいるか、浮気に気がついていないかは常に気になっているはずです。

そのため、パートナーの浮気調査をする場合には、上手く裏技を利用してバレないように行わなければなりません。

3.パートナーとの関係が悪化する可能性

浮気が疑われる場合に、パートナーの行動をメモしてパートナーの行動パターンを掴むことが浮気調査においてはとても重要です。

怪しい行動をしているパートナーが悪いのですが、いちいち「今日は〇〇で何していたの?」や「なんで、あいまい表示なの?」などと浮気を疑い追求していると喧嘩の原因にもなりますし、関係を悪化させてしまう可能性があります。

関係性が悪化しないためにも浮気調査はパートナーに気づかれずに密かに行うといいでしょう。

Zenly(ゼンリー)で浮気調査をする方法!|まとめ

浮気調査を行うのであれば、ゼンリーは調査のツールとして非常に役立つ事がわかりました。

パートナーにバレないように浮気調査をする上で重要な事は、行動パターンを知ることで、行動パターンがわかればいつもと違う動きにすぐ気がつく事ができ、怪しい行動が目立てば浮気調査を本格的に進める事ができます。

しかし、ゼンリーで得た浮気の証拠は法的な裁判などではあまり有効に働くことはありませんので、浮気の事実確認をとりあえずしたいという方がゼンリーを使って浮気調査してみるのが良いでしょう。

ゼンリーは浮気調査にとても役立つツールですが、裁判でも使える決定的な証拠を掴むためにはやはりプロである探偵に依頼する方が安全と言えます。

「Zenly(ゼンリー)」を利用した浮気調査の方法以外の自分でできる浮気調査の方法を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

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